婚姻要件具備証明書中国領事認証手続き

事例紹介

③日本人男性が中国安徽省在住の女性と結婚する場合。そのためには日本人が「独身であること」「婚姻年齢に達していること」を証明する婚姻要件具備証明書の提出が必要とのこと。その証明書には日本人住所地である岐阜県を管轄する駐名古屋中国領事館の領事認証が必要とのことでした。

 日本人はお近くの法務局にてお相手の名前が判るもの、貴方の免許証と戸籍謄本を持って婚姻要件具備証明書の発行をうけました。

 当事務所に認証手続き代行のご依頼がありましたので、下記のものを送付いただきました。

  • 法務局発行の婚姻要件具備証明書
  • 委任状
  • 日本人依頼者様のパスポート(身分のページ)コピー
  • 日本人依頼者様の運転免許証(裏表)コピー

 当事務所スタッフが大阪合同庁舎第4号館4階にある日本国外務省大阪分室にて公印確認を受けます。翌日引き取り数日後名古屋市内のの名古屋中国ビザ申請服務中心に出向きお預かりした書類とともに民事認証を申請します。

 6営業日後に再び名古屋中国ビザ申請服務中心に出向き、認証済の婚姻要件具備証明書を受け取ります。その際、手数料の5,160円を支払います。認証済み証明書をご依頼者様に郵送して業務は完了です。

 お急ぎの場合であっても名古屋阪中国ビザ申請服務中心では加急又は特急申請は受け付けられません。したがって、駐名古屋中国領事館管轄(愛知、三重、岐阜、福井、石川、富山)の方は時間に余裕をもってご依頼ください。当事務所が代理申請する場合では通常20日ほどのお時間を頂いております。

 名古屋中国ビザ申請服務中心の営業時間は申請は9:00から15:00まで、受け取りは9:00から16:00までとなっております。連休の前後は大変込み合いますので時間に余裕をもってまいります。

④サイパン在住の日本人男性が湖北省在住の女性と結婚する場合。日本人男性は日本に帰国し、法務局にては婚姻要件具備証明書の発行を受けましたが、日本に住民票がないこともあり、認証手続きを富山県に住む父親に頼んだ。

 

 当事務所に認証手続き代行のご依頼がありましたので、下記のものを送付いただきました。

  • 法務局発行の婚姻要件具備証明書
  • 父親が署名する委任状
  • 日本人父親のパスポート(身分のページ)コピー
  • 日本人父親の運転免許証(裏表)コピー
  • 日本人父親と結婚する男性の親子関係を証明するために戸籍謄本コピー

 当事務所スタッフが大阪合同庁舎第4号館4階にある日本国外務省大阪分室にて公印確認を受けます。翌日引き取り数日以内に名古屋市内にある名古屋阪中国ビザ申請服務中心に出向きお預かりした書類とともに婚姻要件具備証明書の民事認証を申請します。

 6営業日後に再び名古屋中国ビザ申請服務中心に出向き、認証済の婚姻要件具備証明書を受け取ります。その際、手数料の5,160円を支払います。認証済み婚姻要件具備証明書を日本人男性の父親に郵送して業務は完了です。

 お急ぎの場合であっても名古屋阪中国ビザ申請服務中心では加急又は特急申請は受け付けられません。したがって、東京、大阪管轄の方以上に時間に余裕をもってご依頼ください。当事務所が代理申請する場合では通常20日ほどのお時間を頂いております。

 サイパン又は湖北省の中国人婚約者に直接郵送をご希望の場合は宛先住所をアルファベットにてお知らせいただければ、対応させていただきます。交際郵便費用を別途追加させていただきます。

日本国外務省公印

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