領事認証を求められる証明書類

市役所

戸籍謄本、戸籍抄本、除籍謄本

 戸籍とは国民各個人の身分関係を公にした公文書で、その原本の全部をそのまま転写したのが戸籍謄本。戸籍抄本は請求者の指定した部分だけを転写したもの。除籍謄本は死亡などで戸籍から氏名を除いたことを証明するもの。
 公文書ですので公証人認証は必要なく外務省での公印確認、アポスティーユ取得ができます。

戸籍謄本

住民票

 個人単位の住民の氏名や出生年月日、性別、世帯主との関係、住所などの事項を記載したもの。
 公文書ですので公証人認証は必要なく外務省での公印確認、アポスティーユ取得ができます。

住民票

婚姻届受理証明書、出生届受理証明書、死亡届受理証明書、離婚届受理証明書

  戸籍の届出を受理したことの証明書です。戸籍の届出を提出した市区町村に請求することができます。外国籍の方の場合は、身分行為を証明するため等に使われます。
 公文書ですので公証人認証は必要なく外務省での公印確認、アポスティーユ取得ができます。

受理証明書

課税証明書、非課税証明書、納税証明書

 課税証明書は住民税額を証明するための書類で、そこから転じて所得の証明などに利用される書類です。納税証明書は住民税を収めたことの証明するための書類です。
 公文書ですので公証人認証は必要なく外務省での公印確認、アポスティーユ取得ができます。

課税証明書

印鑑証明書

 市の住民基本台帳に記録されている人が印鑑の登録を受け、印影(捺印された印の跡)が、印鑑(実印)と同様であることを証明する 書類。ただし、15歳未満の人、成年被後見人は登録できません。
 公文書ですので公証人認証は必要なく外務省での公印確認、アポスティーユ取得ができます。

印鑑証明書

独身証明書

 法的に「婚姻関係」が生じていない人(つまり独身)であることを対外的に証明する書類。結婚相談所に登録する際に求められます。外国での婚姻手続きには婚姻要件具備証明書を求められる事が多いようです。
 公文書ですので公証人認証は必要なく外務省での公印確認、アポスティーユ取得ができます。

独身証明書

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