中国総領事館認証手続き


事例紹介

 ⑨日本人Kさんは中国上海市の広告関係の会社に勤務していました。この度、江蘇省南京市の同業他社に転職することになり、就業許可取得のため、中国領事認証済み犯罪経歴証明書と卒業証明書の提出を求められました。

大阪府警証明書交付通知書

 大阪府出身のKさんは日本に帰国、大阪府内の実家滞在し、出身高校で卒業証明書の発行を受けました。また、大阪市中央区にある大阪府警本部も訪れ犯罪経歴証明書の発行申請をしました。しかし、発行されるのは申請日より2週間経過後とのことでした。
 業務のために早く中国に戻らないといけないKさんは外務省公印確認と中国領事認証を代行してもある弊事務所に、府警本部での証明書受け取りも依頼しました。。

 大阪府警本部で代理での犯罪経歴証明書受け取りに必要なものは下記の通りです。

  • 証明書交付通知書
  • 委任状
  • 代理人身分証明書


 弊事務所スタッフは交付日に府警本部を訪れ、犯罪経歴証明書を受け取りました。その足で徒歩五分ほどの大阪合同庁舎4号館4課にある、外務省大阪分室に出向き、卒業証明書とともに公印確認申請をしました。翌日、同署を訪れ、公印確認済みに証明書を御堂筋近くの大阪中国ビザ申請服務中心(ORE本町南ビル9階)に出向き民事認証を申請します。

犯罪経歴証明書受取委任状見本

 4営業日後に再び大阪中国ビザ申請服務中心に出向き、、認証済みの証明書を受け取ります。認証済み証明書をKさんが指定した中国の住所にEMSにて発送し業務は完了です。


 ⑩シンガポール在住でマレーシア国籍のPさんは、中国広東省深セン市の病院に勤務することになりました。中国の就業許可取得のため、中国領事認証済みの医学部博士課程修了証明書及び成績証明書の提出を求められました。

 Pさんは大阪大学の医学部を卒業していましたので、シンガポールの自宅よりWebサイトを使って、大学に証明書の発行を依頼しました。その際に証明書送付先を中国領事認証代行の弊事務所をしていしました。Pさんの指示で弊事務所は大阪大学に返信用封筒を切手を貼って送付しておきました。

 中国領事認証代行に際し下記のものを送付願いました。

  • 要申請書類
  • 申請人パスポート(身分のページ)コピー
  • 申請書(申請人欄に署名のもの)
  • 駐大阪中国領事館宛の委任状

 大学から届いた証明書とPさんから届いた書類をそ揃えて弊事務所スタッフが外務省大阪分室に出向き公印確認を申請します。翌日引き取りで御堂筋近くの大阪中国ビザ申請服務中心(ORE本町南ビル9階)に出向き民事認証を申請します。

犯罪経歴証明書受取委任状見本

 4営業日後に再び大阪中国ビザ申請服務中心に出向き、、認証済みの証明書を受け取ります。Pさんが指定したシンガポールの住所にEMSにて発送し業務は完了です。




公証認証


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