中国総領事館認証手続き

事例紹介

 ⑦大阪府内に工場のある化粧品メーカーW社は中国国内で「非特殊用途化粧品」を販売するため、対外貿易経営権と輸入化粧品行政許可のある上海市の貿易会社と代理店契約を結ぶことになった。

契約合意の証として授権書を提出することになり、それには日本国外務省の公印確認と中華人民共和国領事の認証が必要との事です。
 授権書は私文書ですので、直接は外務省の公印確認はなされません。事前に公証人役場での認証が必要です。

 ご依頼に際して、下記のものをご送付願いました。

  • 要認証の授権書
  • 法人印鑑証明書
  • 宣言文書(法人代表者様の記名)
  • 公証人役場向けの委任状(法人代表者様の記名、代表印押印)
  • 駐大阪中国領事館宛の委任状
  • 法人代表者様のパスポート(身分のページ)及びは運転免許証(裏表)コピー

 当事務所が大阪法務局本町公証人役場で認証(手数料5,500円)を受け、ワンストップサービスを利用し、日本国外務省の公印確認も受けます。その足で御堂筋近くの大阪中国ビザ申請服務中心(ORE本町南ビル9階)に出向き商事認証を申請します。

 4営業日後に再び大阪中国ビザ申請服務中心に出向き、、認証済みの証明書を受け取ります。その際、8,780円の手数料を支払います。認証済み証明書をご依頼者様に郵送して業務は完了です。

公証人役場委任状見本

 ⑧和歌山県内に本社のあるV社は自動車部品メーカーです。中国天津市の取引会社に出資することになりました。

 増資の登記手続きのために中国の工商行政管理局よりZ社の会社登記事項証明書とその翻訳文を提出することを求められました。その提出書類には中華人民共和国領事の認証が必要との事です。

 ご依頼に際して、下記のものをご送付願いました。

  • 法人印鑑証明書
  • 宣言文書(法人代表者様の記名)
  • 公証人役場向けの委任状(法人代表者様の記名、代表印押印)
  • 駐大阪中国領事館宛の委任状
  • 法人代表者様のパスポート(身分のページ)及びは運転免許証(裏表)コピー

  会社登記事項証明書は弊所スタッフが大阪法務局より取得しました。それを弊所提携翻訳業者に依頼し、中文訳を作成してもらいました。会社登記事項証明書、翻訳文、弊所作成の宣言書をセットにして大阪法務局本町公証人役場で認証(手数料5,500円)を受け、ワンストップサービスを利用し、日本国外務省の公印確認も受けます。その足で御堂筋近くの大阪中国ビザ申請服務中心(ORE本町南ビル9階)に出向き商事認証を申請します。

 4営業日後に再び大阪中国ビザ申請服務中心に出向き、、認証済みの証明書を受け取ります。その際、8,780円の手数料を支払います。認証済み証明書をご依頼者様に郵送して業務は完了です。

公証認証


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