中国総領事館認証手続き事例紹介

 ③岡山県内に本店のある会社の従業員が中国関連会社に出向することになり、中国での就業ビザ発給のため、現地就業許可証発行手続きに必要な書類に、健康診断書、卒業証明書、無犯罪記録証明書の提出が必要とのこと。それらには当該会社の本店登録地である岡山県を管轄する駐大阪中国領事館の領事認証が必要とのことでした。

 駐大阪中国領事館の領事認証代行のご依頼に際して、下記のものをご送付願いました。

  • 健康診断書、卒業証明書、無犯罪記録証明書
  • 従業員様ご署名済み委任状
  • 従業員様のパスポート(身分のページ)又は運転免許証(裏表)コピー

 当事務所が大阪合同庁舎第4号館4階にある日本国外務省大阪分室にて公印確認を受けます。翌日引き取り御堂筋近くの大阪中国ビザ申請服務中心(ORE本町南ビル9階)に出向きお預かりした書類とともに、健康診断書、卒業証明書、無犯罪記録証明書の民事認証を申請します。

 4営業日後に再び大阪中国ビザ申請服務中心に出向き、、認証済みの健康診断書、卒業証明書、無犯罪記録証明書を受け取ります。その際、手数料の5,160円×3部を支払います。認証済み健康診断書、卒業証明書、無犯罪記録証明書をご依頼者様に郵送して業務は完了です。

 ※健康診断書については国立病院(赤十字病院、独立行政法人国立病院など)のものでないと、外務省の公印確認は受けられません。

 ※無犯罪記録証明書(犯罪経歴証明書)を開封すると無効になりますのでご注意ください。

 ※卒業証明書の代わり卒業証書を認証する場合は証書の写しを認証することになります。そのままでは外務省公印確認は受け付けられませんので、宣言文書の公証を受けることになります。

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